年の差婚で男が年上すぎると後悔が多い理由とは?ある女性の体験談が壮絶すぎて絶句・・

 

前回の記事『城島リーダー24歳年の差結婚、気持ち悪い現実問題を乗り越えられるか?』でも話しましたが、「年上男性と付き合う女性が感じる後悔と恨み」「右も左もわからない無知な子どもと結婚し、自分の理想の女として育て、囲い込んだ」という感情が起こることもあります。

もちろん、僕としては城島リーダーには幸せになってほしいという気持ちはあります。

しかしながら、現実問題として女性の方が年が下だと長いスパンで見た時に幸福とは言い難い状態になることがあります。

この件に関してツイッターで非常に興味深いツイートがあったので紹介します。

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ツイッターで話題の年の差婚の現実ツイート

大人になってから(働きに出てから)の年齢差ってそこまで大きな問題にはならないのだけど、女性側が10代や20代前半くらいで、男が同級生ではなく一回り以上の年の差となると「男側からするとその未熟な年齢の女性をその気にさせるなんてチョロイ」と考えたりします。

ということで、そのツイートを紹介します。もしツイートが消えてしまった時のことを考えて、これ以降は引用ツイートになりますが、ぜひ全文きちんと目を通してみてください。

年の差婚、すごい胸が痛いのは私も結構な年上とかなり長年付き合ってたことがあるからだと思う。私は対等だと思っていた。パートナーだと思っていた。付き合い始めて6年後、私はまだ付き合い始めた頃の相手の年に及ばなかったが、私はたくさんのものを見て、考えて、そして相手は私が若かったから→

「好き」だったのだと本当の意味で気がついたとき、私は相手にとっては私である必要がなかったのだと知らされた。彼にとっては私の若い肉、未成熟な思考のほうが、私の経験とか、私の思考、成長よりも大切だった。というかむしろ未成熟だったからこそ「好き」だった。

彼の当時の年齢に近づくほど、私には彼の未成熟さ、一回り年下の相手に母親を求める狡さ、その悪質さに気が付かなければならなかった。それはものすごく辛かったし、とにかく自分の人生のコントロールを自分を愛していると主張する人間にどれだけ与えてしまったか、そしてその結果にもう…

話の途中で申し訳ないですが、かわいい女子大生がバイト先の居酒屋の店長と付き合っているとかあるじゃないですか。あれがわかりやすいです。

もちろん「上京して頼れる人がいなくて寂しい」とか「父親がいなかったので父性を求めている」とか色々な理由があるかもしれませんが、でも「その男と同じ年齢に近づいてきた時に女性は気づく」のです。

「その男のズルさと未熟さ」に。

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ということで続きをどうぞ。

私は人生において自分の選択を後悔することはほぼなくすべての失敗は私の人生において必要な学びだったと思う傾向にあるが、その私が別れてから一年は「あの人ともっと早くに別れていればよかった」「もっと早く別れていれば私の人生はどんなものだっただろうか」と考えることがやめられずに苦しんだ。

何よりも卑怯だったのは自分の人生を持とうとした私を責め、罪悪感を抱かせ私をコントロールしたことだ。よくも自分よりも一回りも幼い相手に母親を求め「捨てるなんてひどい!俺よりも自分を優先するなんて許せない!」と泣いて喚いてみせたものだ。

私は人生を共にするパートナーは対等な存在であるべきだと思う。そして対等な相手とは、精神年齢が同じくらいの相手とか、外見年齢が同じくらいとか、ましてや男性社会においての自分の新鮮な肉としての価値と相手も資産価値などでは絶対にない。

 

 

芸能界が一番世間知らずの幼い子どもを利用している?

こういう話をすると男からもそうですし、「女の敵は女」というのを表すかのように「考えの甘い、世間知らず」という言葉が出てきます。

でも、僕は思うんです。自分のことを振り返っても、これだけはハッキリと言えます。

「20歳いくかいかないかの年齢なんて世間知らずも当然で、正しい選択なんてできる方がレアだ」って。

 

例えばこれを読んでいる人が30歳だとして「今の感覚であの当時を振り返って考えた時にあの時に選択はしないだろう」って思うことってあるはずです。

でも、それは「今までの人生で得た知識や経験があるから」であり、それが全くない状態で「同じ決断をできるかというと無理に近い」と僕は考えています。

 

だけど、相手の男は違います。

もちろん年の差恋愛や年の差婚をした人が全員そんな悪意に満ちた感情をスタートにして恋愛や結婚をしているわけではないですよ。

しかし、世の中には悪い人もたくさんいて「世間知らずを利用する人」もいます。

 

これは年の差恋愛や年の差婚だけの話ではなく、日常的に色々な場面でたくさん存在しています。

そして、本来は「世間知らずの子どもを守るのが大人の役割」だったのですが、今となっては「世間知らずの子どもを利用するのが大人の役割」になってきていると思うわけです。

例えば、アイドル業界とか・・ね。

 

 

男運があるかないかは城島リーダーに頑張り次第

まぁ、今回の話は「ツイートの女性は男運が悪かっただけかもしれないし、城島リーダーはそんなことはないかも」という話にもなります。

年が離れていてもうまくいっている場合もたくさんあるでしょう。

ただ、付き合ったり結婚したりした当初の男の年齢に女性が近づいた時に「あの人はこの年齢でこんなことをしたのか」と尊敬の気持ちが芽生えるならうまくいくと思います。

逆に悪い意味で「あの人はこの年齢でこんなことをしたのか」と思ってしまったり、様々な現実に気づいた時は前回の記事でも話しましたが、高橋ジョージと三船美佳のようになるんだろうなと感じます。

 

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