城島リーダー24歳年の差結婚、気持ち悪い現実問題を乗り越えられるか?

 


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TOKIOのリーダー・城島茂が24歳年下のグラビアアイドルの菊池梨沙と結婚することが決定しました。

ジャニーさんが亡くなった後、ジャニーズの色々なものが変化していっていることを実感していましたが、ついに城島リーダーが結婚となり、何か知らないですが非常に嬉しい気持ちでいっぱいです。

そもそも、いくらアイドルだからといっても40歳も超えたのに結婚できないとか異常でしかないんですよね。アイドルでも一人の人間の人生があるわけですから、例えば30歳超えたら結婚は解禁とかくらいはあってもよかったと思います。

正直、遅すぎるくらいです。

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2019年時点で48歳と24歳。年齢差は24歳。男としては「うらやましい」「憧れ」「理想的」と思えるかもしれませんが、やはり理想と現実は違います。

その辺を城島リーダーがこれまでの経験でどうカバーしていくのか、それが大きな課題になるのではないでしょうか。

だって、年の差恋愛や年の差結婚って下手すれば何年とかたって女性側が「騙された」「判断力のない若い女と結婚するなんておかしい」とか言い出したりします。

そうなったら、もうどうしようもできませんよ。

 

まぁ、外野でヤーヤー言うのはヤボかもしれませんが、その辺について話していこうと思います。

ですが、これだけは言わせてください。「リーダー、結婚おめでとうございます!」と。

 

 

城島茂、結婚の報を聞いたみなさんの感想

色々とゴタゴタがあったり、脱退が相次ぐジャニーズにおいて久しぶりのおめでたい話題となりました。

当然ですが、喜びの声の方が圧倒的に多いです。

ただ、やはり年の差、しかも2回りも離れている親子くらいの年齢、義理の親の方が年が近い、もしくは下手したら年下ということもある点が気になるポイントでもあるみたいですね。

 

ということで、一部声を紹介していきましょう。

リーダーおめでとう!幸せになってください!

この人はTOKIOのなかで誰よりも幸せになってほしいと思っていた方です。年の差とか何とかは関係ないです、幸せにさえなって下されば。

なんだか色々あって結婚やら何やら機を逃してきたって聞いてたから、嬉しい。年の差を言う人も多いけど、本人達が幸せならいいじゃない。

一般論で言えば、24歳差ともなると相当な困難があって結婚生活も厳しいものになりがちですが、リーダーの義理堅く、誠実で、リーダーシップもあって人に優しいお人柄を考えればまず問題ないと思います。

おめでとうと言いたいが24歳差は自分に置き換えて考えたら有り得ない。芸能人だから普通とは違うのだろうな?

 

 

年の差婚は離婚率が高い?後悔しないためには?

■年の差婚は育児と介護が同時に襲ってくる?

僕の知り合いも40歳の時に20歳の奥さんをもらっていましたが、もうその時点でその人の親の介護が始まる年齢になっていました。

しかも、子どもが生まれたらその小さい子の面倒を見ながら、義理の親の面倒も見ないといけない。

結婚して何年かして久しぶりに会った時に「えっ?この年齢でこの老け方って、マジで相当の苦労があったんだろうな」と思いました。

20代半ばなのに40代に見えましたからね。

 

■男性の体力的な衰えが問題!

子どもは小さい時はエネルギー全開じゃないですか。子育てには体力が必要です。幼稚園や小学校に入るまでは「おんぶー!」「抱っこー!」と足腰にくるものばかりを要求されます。

僕も友達の子どもと遊ぶ時に「もっとやってー」と言われたりしますが、10回を超えると「ちょっと休ませて・・」となります。

それを日常的に求められるとしたら、かなりきつい気はしますね。

結婚して今が幸せのピークであっても、体力は年々衰えていきますし。

 

鉄腕DASHなどを見ていると同年代に比べて体力はある方だと思いますが、それでも老いは必ずやってきます。

同じ時間をすごし、同じ分だけ年をとったとしても相手の方がドンドンと老いていくわけです。いくら芸能人だといっても老いを完全に止めることはできません。

相手の方が30代になった時、リーダーはもう60歳手前です。夫婦2人で歩いているのに親子と間違われるなんてことも。

 

■性欲の低下による、性の不一致も大きな壁に!

20歳差ということで一番大きな障壁になるのが「性欲」ではないでしょうか?

女性の性欲は20代後半から40代にかけて高まると言われています。

経験豊富なのでポイントを押さえたテクニックがあったとしても、体力がないのですぐに終わってしまうし、2回戦なんてなかなかできたもんじゃありません。下手すれば途中で萎えてしまったり、中折れしたり・・。

やはり、それが続けば女性の方が欲求不満になってしまうなんてこともありえますし、そうなれば浮気や不倫に繋がり、最終的には離婚になってしまう可能性もあります。

 

あとは「体臭」「加齢臭」ですね。

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「好きな人の匂いはいい匂いに感じる」なんて言いますが、加齢臭全開でお父さんみたいな臭いがしていると、さすがにそういう気分になりにくいと思うんですよね。

そういった課題が恋愛期間や新婚期間が終わった後も、きちんと受け止めることができるかというのはかなり大事になってくる気はしますね。

 

 

年上男性と付き合う女性が感じる後悔と恨み

あと、これは例えば10代~20代前半の時に40~50代の男と付き合うという経験がある女性によくある話なのですが、年上のおじさんと付き合うっていうのは同年代の男と付き合うのとは全く異なる感覚があります。

同年代と付き合うドキドキとは違う、経験豊富なリードからくる「安心感」「包容力」「ラクさ」みたいなものが女性を惹きつけます。

ただ、それは女性からすると「ラク」なんですよ。雑な感じやわがままで自分勝手に対応しても、年上男性なら温かい目で大目に見てくれる。それを包容力と勘違いして、「ラク」と思ってしまう。

でも、その「ラクさ」が当たり前になると年を取った時に「痛い勘違い女」になってしまったり、「未熟なまま年を取る」なんてことになるし、女性がある程度自分の自我や物差しができた時に「恨みの気持ち」が出てくるらしいです。

 

わかりやすいのが高橋ジョージと三船美佳の結婚および離婚です。この夫婦も24歳差での結婚です。

三船美佳の場合は16歳での結婚ということもあり、「右も左もわからない無知な子どもと結婚し、自分の理想の女として育て、囲い込んだ」という風に感じてもおかしくありません。

 

言い換えると、ある種の「洗脳」であり、「光源氏計画」です。

【メモ】

『光源氏計画』
自分より年下の人物を、自分好みの理想的な大人に育てあげようとする計画のこと。世界最古の長編小説と言われる紫式部の古典『源氏物語』が元ネタ。

まぁ、かなり年の離れた女性と付き合う男が全員そう考えているかというとそうではないですが、無意識にそういう部分があることも否定できません。

城島リーダーがそう考えてるいるかはわかりませんが、女性側が年齢と経験を重ねていく中で考え方や価値観が変わるとこういう出来事になる可能性もあるということです。

 

 

「國府田マリ子のコピペ」とは?

さすがにTOKIOのファンもある程度の年齢になっていると思うので、TOKIO中心の生活とかではなく、結婚や育児をしながら応援しているという方が多いと思います。

ただ、こういうアイドルのファンやおっかけをしている人がハマる可能性があるのが、「國府田マリ子のコピペ」のような出来事です。

僕は声優オタクなので好きなアイドルやタレントを長年追いかける心理みたいなのは理解できますが、それだけに没頭してしまうと自分自身の人生を失う可能性があるという話です。

 

なぜならアイドルのファンやおっかけというのは一種の「擬似恋愛」です。しかし、今回の城島リーダーの結婚のように「擬似恋愛の相手がリアルの世界では普通に恋愛をしている」という事実に気づいていない人も一定数いるのです。

その結果どうなったかというと・・?

 

國府田マリ子のおっかけをやって10余年が経過した。当時大学3年生だったオレはGS美神のおキヌちゃんをやってたマリ姉に出会い、即効でファンになった。

元々合コンや女の子とは縁のない生活だったが、それからはマリ姉の為だけに生きてきたようなモンだ。

毎日マリ姉の歌を聴き、毎週ラジオも聴き、もちろんハガキも出しまくって月3回必ず応援の手紙と詩を送った。イベントも全部行った。

(中略)

そして去年の9月。信じられないものを目にした。「國府田マリ子結婚!!」目を疑った。絶対ありえない、絶対ありえない。死んでもありえない。

・・・なんであんな男が。ふざけんな。どこがいいんだ。マリ姉と釣り合わない、失礼だ。ふざけんな。ふざけんな。一週間仕事を休んだ。

失意の内に半年が経った。もうラジオも聴いてない。会員番号2ケタ前半のファンクラブも辞めた。最近になってようやく、俺も自分の幸せを掴もう…そう思えるようになってきた。

だけど俺には何も残ってなかった。20代という多感な時期に何もしなかったんだ。当たり前だ。マトモに他人と喋ったのはいつだっただろう。

女の子とおしゃべりをしたのはいつだっただろう。恋について、結婚について、そして人生について最後に考えたのはいつだったんだろう。

趣味も、特技も、人間性も、協調性も。何もありゃしない。残ったのはブサイクで汚い30代の中身スッカラカンな男。それだけ。

こんなのが今更どうやって幸せ掴めってんだ。声優のおっかけは何も生み出さなかった。それに今まで気づかなかった俺は最高にバカだ。

 

もうなんか絶望感しかないですよね・・。

ジャニーズのファンは新しい若い子にファンを変えるという話もあるみたいなので、そうなると永久に誰かのファンで居続けることになり、自分の人生を見つめ直す機会がないまま年が過ぎていくことになります。

それはそれで「ずっと夢の中にいる」ことなのかもしれませんけど、何かの拍子で「夢が覚めた時」に絶望が待っている気がするので、アイドルとかにハマるのもいいですが、現実感みたいなものは持っておきたいですね。

 

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